ナオコ流生き方

ナオコ、というのは野沢直子さんのことです。
彼女、すごい売れて売れまくってる時にぽーんとアメリカに行ってしまって、
夏になると日本に"出稼ぎ"にやってくることで有名です。

そんな野沢さんが、お父さんについて語っていました。

野沢さんが何かをやりたかった時に、自分の親から反対されなかったんですって。
そして、父から言われて、今でも心に残っているのが
「結婚したらそれでいいんじゃない。
きちんと、自分のできること、やりたいことを持っておきなさい。
そのためにも手に職をつけて」
という言葉。

お父さんはもう亡くなっているんですけど、亡くなってからも野沢さんの知らないところに子どもがいたり(笑)、
ま、なかなかぶっ飛んだ父親ではありました。

自分が人の親になって、親の気持ちが分かるようになって改めて思いましたけど、
これは稀に見る親だなと(笑)。「こんなお父さんのおうちだったら、大変だよなぁ。

「まだ、自分のところの方がマシかも」と心が軽くなってもらえたらという思いから、
父との話を本(『笑うお葬式』・文藝春秋)にしたくらいとんでもない人でもあったんですけど、
実際、気づいたら、自分は父の言葉通りに生きているんですよね。
自分がやってきたのに娘にはさせないというわけにはいかない。
それがたとえ、親としたら目をそむけたくなるようなことであっても。」

と、暑く語っていて、こういうのが彼女の生き方を作っているんだなーと。

大好きなんです、野沢直子さん。
応援してます!!

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このページは、れいが2018年5月 1日 16:15に書いたブログ記事です。

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