次男シンドローム

イギリスのヘンリー王子は、いわゆる次男です。
だからゆえに、次男シンドロームとして、甘やかされて育ったこともあり、今のあの状況なのだという人がいます。
次男、、しかも王室の次男、、これまでもいたけど、強い女性をすきになる傾向はなかったはずだし、
たんなるワガママ、なのではないか。
好きな人の言うことはそのまま受け取り、その人のためならなんでもする、は分かるけど、
彼のような立場だとそうもいかなくて、、、
その「たちば」をわきまえてないところがワガママなんですよ。
mぉっというと、自分の優位な立場を分かってない。
いや、分かってはいるけど、一般的な生活を知らないから、自分は可愛そうなんだ、とか思ってしまう。
あんな贅沢が出来て、優位な生活が出来るのは次男だろうがなんだろうがロイヤル・ファミリーだから。

お金を自分で稼いでもいないのに、その立場で優雅な生活が出来るのに、
自立だの、プライバシーだの、、、おかしいでしょ。
でも分かってない。
相手がアメリカ人だっていうのはもう関係なくて、あなたの責任だと思うのだ。
でもまわりは相手を責める、、、それは、本人の態度からそうなってしまうんだけど、
それすらも「世間が悪い」「自分は次男だからこうも言われてしまう」ということになっていくのがおかしい。

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このページは、れいが2020年11月 1日 18:41に書いたブログ記事です。

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